浄土真宗の学校に通っていました。入学式でお数珠と経典を頂いた時にはびっくりしました。私は尼さんにならなきゃいけないのかなと、マジで考えました。浄土真宗で心が救われました。何か嫌な事があっても『全ては阿弥陀仏の御心次第』と考えます。時の流れに身を任せる事が一番です。
浄土真宗では、『本当に幸せになりたければ、決して裏切られない正しい信心を持ちなさい』と教えています。神や仏にだけすがる事が信心ではありません。浄土真宗は生きる事とは信じる事だと教えています。人は心の中で何かを支えにして生きていかなければいけないものなのです。何を支えにするかはあなた次第です。
浄土真宗の御本尊は阿弥陀如来、ただ一仏です。阿弥陀如来様はお釈迦様の先生にあたるお方と考えると良いでしょう。浄土真宗では阿弥陀仏の御心は海に例えられています。果てしなく広く、深い御心の持ち主だからでしょう。そうでなければ、あらゆる仏の先生でいらっしゃれるわけがありません。
浄土真宗の葬儀には決まり事がいくつかあります。『冥福』という言葉は、宗派上、ふさわしくないものとされています。葬儀に参列することになったら、気をつけましょう。浄土真宗では、阿弥陀仏の救いに休みはないと言われています。阿弥陀仏はいつでもあなたに救いの手を差し伸べておられます。
2008/3/13 Thursday